駆け抜ける感動たちかわ競輪 電投番号28#
シリーズ展望
【F2】12/14(金)〜12/16(日)
第8回立川市営後節東京スポーツ杯


松根 真
東京 / 38歳 / A1
地元で自慢の鋭い伸び足を
 踏み出しと伸びが鋭く、機動型をぴたりと追って差す。今期は7月青森、11月平塚でVと勝負強さが光る。一方で前場所の特選漏れは、大きな着が増えて競走得点が下がったため。この地元戦を巻き返しの場としたい。

上田 隼
岐阜 / 29歳 / A1
長い直線で持ち味を生かす
 切れ味鋭い追い込みで、目標がいなければ自在戦で、今期は2度優勝。格上ぶりを見せている。競走得点は来期に続き、来々期のS級復帰が可能とされる92点を超える。心理面でも余裕があり、直線が長い立川でタテ足を存分に見せる。

柿澤 大貴
長野 / 29歳 / A1
得意シーズンで真価を発揮
 ラインの先頭なら、好位を確保してからまくる。好目標があればガードして鋭く追い込む。戦法が定まり今期は優勝2度など、来年1月のS級復帰を前に安定感を高めた。スノーボード界で活躍したように得意の冬場で真価を見せる。

木村 幸希
広島 / 26歳 / A1
S級を見据え先行力アップ
 徹底先行のS級・吉本哲郎に鍛えられ、着々と先行力をアップしてきた。ダッシュが効いたカマシで後続を引き離すこともあり、各地で好配当を出している。今年は今節を含めて2場所。S級点数に近づくためにも、さらに力が入りそう。

黒木 誠一
兵庫 / 51歳 / A1
強襲劇で健在をアピールだ
 600近い勝利数は、村上義弘の612勝に次ぐ現役4位。椎間板ヘルニアと向き合いながら、鋭い追い込みと時折出すまくりで健在ぶりを見せている。立川は直線、中、外と伸びるコースが多く、脚質にも合う。強襲劇に期待したい。

土屋 仁
茨城 / 43歳 / A1
苦戦の近況を打破できるか
 半年ぶりにA級となった今期は苦戦続き。混戦ならまくりを打てるだけのタテ足は影を潜め、淡泊に目標と共倒れするケースが増えた。今期勝ち星は3勝だけ。どこまで本来の伸びを取り戻せるか、S級で善戦したベテランが正念場だ。

出口 眞浩
神奈川 / 49歳 / A1
地足タイプを目標に一発も
 今期は8月青森で失格し、その後に3度の落車など大いにリズムが乱れた。これまで何度も大けがを克服してきたファイターだが、往年の切れには程遠い現状だ。強気に狙うなら、同じ地足タイプの機動型を目標にするケースか。

西村 豊
三重 / 38歳 / A1
下降線も軽視禁物の実力者
 今年1〜6月までの前期に9回あった決勝進出が、7月からの後期はここまで2回だけ。持ち前の伸びが鈍っている。競走得点が下がり、準決では不利な支線回りも増えた。今節も目標次第とはいえ、実力者だけに軽視はできない。

深澤 伸介
静岡 / 42歳 / A1
武器は持久力と信望の厚さ
 南関地区プロ個人追い抜きで準Vになったように、持久力が最大の武器。機動型が力ずくで仕掛けても、冷静に追走してガードする。9月小倉から決勝進出は遠ざかるが、さばきは衰えていない。南関勢から信望を集める点も武器だろう。

藤井 昭吾
滋賀 / 32歳 / A1
豊富な先行パターンに注目
 ダッシュ力は、先の近畿地区プロ・スプリント準Vでも証明済み。別線から警戒され、後方からのカマシが多いが、押さえ先行でもしっかりと粘り込む。S級復帰の来期を見据え、豊富な先行パターンを生かした積極策は注目の的だ。
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