駆け抜ける感動たちかわ競輪 電投番号28#
シリーズ展望
【F1】2月23日(木)〜2月25日(土)
第11回立川市営スポーツニッポン杯

荒澤貴史
北海/38歳/S1
前場所雪辱へ持ち味を出す
予選失格で帰郷と不完全燃焼だった前場所小田原のリベンジだ。今年は1月大宮G3の1予で佐藤佑一マークから抜け出して快勝と持ち味を発揮している。ラインの荻原尚人らと連係し、目標不在なら自在足を駆使して決勝進出を決める。

稲毛健太
和歌山/27歳/S1
まくり一撃でスピード発揮
スピードはシリーズ最強だ。前場所の松山も本領を発揮。特選、準決とまくり連勝で別線をねじ伏せた。自分のタイミングで仕掛けたときの強さは別格。坂上忠克ら中部近畿ラインのマーカーを連れて、まくり一撃で今年初Vを狙う。

坂上忠克
石川/43歳/S1
長い直線を生かし出番あり
目標次第で優勝戦線に躍り出る。1月の松山G3は2予敗退も、3日目には上がりタイム11秒8でまくった宮越孝治をゴール前で差し切るなど、地力を見せつけた。ラインの稲毛健太らを好目標に、直線の長い当所で持ち味を出す。

野田源一
福岡/38歳/S1
昨年不振も復調ムード十分
まくり一撃の破壊力が復活の兆しだ。昨年の後半戦は苦闘続き。しかし、2場所前の奈良G3、そして前場所の小田原で、決勝進出こそ逸したものの「車の出が戻ってきた」と、手応えをつかんだ。単騎基本に波乱を狙う。

望月裕一郎
静岡/46歳/S1
しぶとい足が光るベテラン
ベテランマーカーは健在だ。1月のいわき平G3では2予敗退も、残る2走は大崩れせずに着をまとめてしぶとさを発揮している。山賀雅仁らラインの好目標が一発を放てば、番手から直線一気の差し足を繰り出す。

山賀雅仁
千葉/34歳/S1
連続落車あっても軽視禁物
復調途上だが、一発が怖い存在だ。昨年12月の久留米F1、1月和歌山G3で連続落車を喫して「体調面で問題がないとは言えない」と話すが、前場所の川崎では復調の兆しを感じさせた。展開に応じて臨機応変の組み立てが出来れば台風の目となる。

矢野昌彦
栃木/34歳/S1
鋭いタテ足で関東勢リード
先行だけでなく、まくりも含めたタテ足で結果を出している。1月松山G3の1予は、逃げた吉田茂生をまくり一撃で仕留め、番手中田健太とワンツー。当所は昨年11月に予選をまくり快勝と実績がある。関東勢の先頭で機動力発揮だ。

小林莉子
東京/23歳/A2
好相性の地元で難敵を迎撃
ホームバンクで気合が入る。昨年2月に完全優勝を飾った当所とは相性がいい。完全優勝を飾った1月小倉から防府、いわき平と3場所にわたって1着6回、2着3回と連対率100%。仕掛けどころを熟知する走路で奈良岡彩子、中川諒子らを迎撃する。

中川諒子
熊本/32歳/A2
熊本に移籍して心機一転だ
1月に、デビューした新潟から地元熊本に移籍して、心機一転で新しい年を戦う。当所は14年1月に完全Vを飾るなど相性がいい。地元の小林莉子、奈良岡彩子ら自力型の動向をうかがいながら、直線一気のタテ足やまくり一発で優勝を狙う。

奈良岡彩子
青森/27歳/A2
今年初優勝へ自在足さえる
前場所の高知は地力を発揮した。予2はまくり合戦で児玉碧衣に続いて2着。決勝も、加瀬加奈子をまくった児玉をマークして2着に好走した。自在足を駆使して好位キープから直線一気に抜け出して、今年初優勝を視野に入れる。

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