駆け抜ける感動たちかわ競輪 電投番号28#
シリーズ展望
【F1】3月29日(水)〜31日(金)
第12回立川市営サンケイスポーツ・夕刊フジ杯(関東カップ)

河村雅章
東京/33歳/S1
G3に続いて地元で奮起を
地元戦で奮起する。前場所のG2ウィナーズカップは1予で後方不発も、その後はしぶとく連続3着。最終日は9着に終わったが、4日間を走り切った。1月の当所G3は2予で2着に逃げ粘って、準決進出と奮闘した。

金子貴志
愛知/41歳/S1
GP制覇の舞台で再び躍動
13年にGP初制覇を決めて以来の当地参戦となる。前場所のG2ウィナーズカップでは2予で深谷知広をゴール前差して準決進出を決めた。目標不在なら自在足を発揮して最低ノルマの決勝切符をつかむ。

神山雄一郎
栃木/48歳/S1
好目標そろい健在アピール
輪界のレジェンドは今年も健在だ。万全の態勢で臨む今シリーズは、木暮安由ら関東の好目標が多彩で、巻き返しへの舞台は整った。当所は昨年1月のG3で準決進出、14年のG3では2勝を挙げて決勝2着と、相性がいい。

川村晃司
京都/40歳/S1
復調してきた機動力さえる
立川バンクには快走実績がある。14年のF1は準決快勝から、決勝は逃げ切りで優勝した。13年の日本選手権でも1予を逃げ切っている。前場所のG2ウィナーズカップは1予敗退も、復調を示す内容だっただけに期待大だ。

木暮安由
群馬/32歳/S1
多彩な攻めで主役を奪うか
自在足を駆使して、G2ウィナーズカップで決勝進出した(5着)。1予は長島大介の番手から発進して快勝し、準決は平原康多を追走して2着と、多彩な戦術を見せつけた。ここも自在な組み立てから勝機をつかむ。

新山響平
青森/23歳/S1
巻き返しへ向けパワー全開
昨年12月の当所ヤングGP以来の参戦でリベンジを誓う。圧倒的な機動力で人気を背負いながらも無念の落車棄権。前場所のG2ウィナーズカップも低空飛行。3日目は、まくり不発で帰郷となった。巻き返しを狙う。

園田匠
福岡/35歳/S1
好相性の地で出るか総力戦
目標不在なら総力戦を放つ底力が魅力だ。G2ウィナーズカップの出場権を逸した分も、今シリーズは気合全開。昨年1月の当所G3で決勝進出と相性はいいだけに、小川勇介ら同県の好目標を足場に決勝進出を狙う。

中村浩士
千葉/39歳/S1
G2準優勝の勢い見せるぞ
G2ウィナーズカップ決勝で、郡司浩平と南関ワンツー。凖優勝を果たした。1予は山中秀将を、2予は根田空史を差し切って連勝。準決は稲垣裕之に切り替え、3着と本領を発揮した。松谷秀幸らを目標にV候補の一角となる。

松谷秀幸
神奈川/34歳/S1
自在戦で復活ロード一直線
着実に復活ロードを進んでいる。1月いわき平G3決勝では、単騎ながらも地元Vを飾った渡邉一成に続いて2着と気を吐いた。当所は12年7月の4日制F1で連勝から決勝進出の実績がある。自在足を駆使して別線撃破だ。

渡邉雄太
静岡/22歳/S1
ヤングGP覇者の本領発揮
若手機動型の注目株が、ヤングGPを制覇した舞台に帰って来る。昨年12月、若手登竜門の激戦ヤングGP優勝でスター候補の座に就いた。G2ウィナーズカップは2日目の2着以外は低調。心機一転で巻き返すしかない。

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