たちかわ競輪 開設74周年記念 鳳凰賞典レース(スマホ)

検車場レポート

第11回立川市営
開設74周年記念競輪「鳳凰賞典レース」

1月7日


12R
吉田 拓矢
(茨城・107期)
10R
吉澤 純平
(茨城・101期)
1R

竹内 雄作
(岐阜・99期)
「(S級に復帰して)難しいですね。A級とは違って流せるところで流せない。出てからもペースを上げておかないと」と今期からS級に復帰しまだ慣れていないようだが、過去にはGIIを制した実績があり底力は本物。持ち味の先行で白星締めだ。3単(2)アタマ(9)、(5)、(1)、(7)、(4)連下。
2R

鈴木 浩太
(千葉・119期)
「自分が先行になるかなとは思っていたけど、8番(佐藤竜太)が結構踏んでいたので、脚を使った。展開が向かなかったですね」と3日目は脚を使っての先行で厳しい展開となった。徹底先行が不在のここならペース駆けで押し切る。3単(5)アタマ(2)、(1)、(9)、(8)連下。
3R

佐藤 竜太
(愛知・119期)
「今回はもうちょっと印象のあるレースをしていきたいと思っていたけど、昨年は鎖骨や横突起を折って走れない時期もあって、その影響もあるんですかね。最終日はしっかり走りたい」と気合いを入れ直して最終日に臨む。好位を確保できれば得意の捲りで一蹴。3単(2)アタマ(7)、(1)、(5)、(8)連下。
4R

角 宗哉
(山口・125期)
「先行で勝てればいいけど、自分にはその脚がないので、臨機応変に走っていきたいと思っています。これから経験を積んでいければ」と持ち味は先行だが、特にはこだわっていない様子。柔軟な立ち回りから好スパート決める。3単(3)アタマ(9)、(1)、(5)、(2)連下。
5R

小畑 勝広
(茨城・115期)
「もったいなかったですね。(内に詰まってしまったが)最後まで踏めていたし、そこは悪くなかったかなと。勝ちたい気持ちはあるけど、しっかりラインで決まるように意識して走りたい」と感触は悪くなさそうで、ラインの竹村勇祐と決める仕掛けで勝ち切る。3単(3)(5)から(1)、(9)、(2)。
6R

佐藤 一伸
(福島・94期)
「組み立てが下手でした。脚は大丈夫なので、最終日は同じ失敗をしないように」とレース後には反省が残ったようで、修正して臨む。巧みな位置取りから捲って混戦断ちだ。3単(1)アタマ(5)、(2)、(9)、(4)、(6)連下。
7R

阿部 将大
(大分・117期)
「今回はあまりよくないです。練習が偏り過ぎていたせいかなって。パワー系の練習をしていたので、瞬発系の動きが良くない気がしますね」と本調子とは言えないが、総合力の高さではここでは上位の存在。タテヨコ踏み分ける競走でシリーズ2勝目を飾る。3単(5)アタマ(1)、(2)、(7)、(4)連下。
8R

取鳥 雄吾
(岡山・107期)
「(調子は)悪くはない感じがするけど、ちょっと競走を走りすぎてベースが落ちている感じもする」と自身を分析し、コンディション面自体は悪くない様子。若手機動型の挑戦を力でねじ伏せてしっかり押し切る。3単(5)アタマ(9)、(1)、(7)、(2)、(3)連下。
9R

山口 拳矢
(岐阜・117期)
準決は大敗を喫したが「後ろ攻めになったのが全てですね。(突っ張られて)ああなったら中団で(外併走でも)我慢しながらと思ったけど、煽りがあって遅れてしまった。」と原因は明白。最終日は目標の橋本優己が駆ければ勝機は逃さない。3単(1)アタマ(5)、(9)、(7)、(3)連下。
11R

眞杉 匠
(栃木・113期)
「突っ張り先行をやっていなかったツケが回ってきました。誰も来ないからって、駆けなさ過ぎて、カカリ切らなかった。情けないですね」とレース後は不甲斐ない表情。最終日こそはS班の力を示すスパート一蹴。3単(7)アタマ(1)、(3)、(5)、(9)連下。